2018年本屋大賞(R)

2018年4月11日

本屋大賞(R)2018年の大賞とランキングが発表されました。発掘部門と翻訳小説部門、および過去の大賞作品もご紹介します。

本屋大賞2018

順位 作品名 著者 出版社
大賞 かがみの孤城 辻村深月 ポプラ社
2位 盤上の向日葵 柚月裕子 中央公論新社
3位 屍人荘の殺人 今村昌弘 東京創元社
4位 たゆたえども沈まず 原田マハ 幻冬舎
5位 AX 伊坂幸太郎 KADOKAWA
6位 騙し絵の牙 塩田武士 KADOKAWA
7位 星の子 今村夏子 朝日新聞出版
8位 崩れる脳を抱きしめて 知念実希人 実業之日本社
9位 百貨の魔法 村山早紀 ポプラ社
10位 キラキラ共和国 小川糸 幻冬舎

発掘部門「超発掘本!」

タイトル 著者 出版社
異人たちの館 折原一 新潮社

翻訳小説部門

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順位 タイトル 著者 出版社
1位 カラヴァル−深紅色の少女− ステファニー・ガーバー著
西本かおる訳
キノブックス
2位 13・67 陳浩基著
天野健太郎訳
文藝春秋
3位 その犬の歩むところ ボストン・テラン
田口俊樹訳
文藝春秋

これまでの大賞作品

開催年(回) タイトル 著者 出版社
2017(第14回) 蜜蜂と遠雷 恩田陸 幻冬舎
2016(第13回) 羊と鋼の森 宮下奈都 文藝春秋
2015(第12回) 鹿の王 上橋菜穂子 KADOKAWA
2014(第11回) 村上海賊の娘 和田竜 新潮社
2013(第10回) 海賊とよばれた男 百田尚樹 講談社
2012(第9回) 舟を編む 三浦しをん 光文社
2011(第8回) 謎解きはディナーのあとで 東川篤哉 小学館
2010(第7回) 天地明察 沖方丁 角川書店
2009(第6回) 告白 湊かなえ 双葉社
2008(第5回) ゴールデンスランバー 伊坂幸太郎 新潮社
2007(第4回) 一瞬の風になれ 佐藤多佳子 講談社
2006(第3回) 東京タワー リリー・フランキー 扶桑社
2005(第2回) 夜のピクニック 恩田陸 新潮社
2004(第1回) 博士の愛した数式 小川洋子 新潮社
本屋大賞について
詳しくは、公式サイト本屋大賞をご確認ください。
書店員有志で組織する本屋大賞実行委員会が運営。 全国の新刊書の書店で働く書店員の投票で大賞を決定する。過去1年(12月から11月末日まで)に刊行された日本の小説を対象としている。そのほかの部門に「翻訳小説部門」「発掘部門」がある。