本屋大賞 2018年のノミネート作品

2018年2月4日

本屋大賞(R)が2018年のノミネート作品を発表しています。大賞発表は4月10日(火)の予定です。まだノミネート作品を読んでいないというみなさま、今からでも10冊制覇を目指してみてはいかがでしょうか。

作品名 著者 出版社
AX 伊坂幸太郎 KADOKAWA
星の子 今村夏子 朝日新聞出版
屍人荘の殺人 今村昌弘 東京創元社
キラキラ共和国 小川糸 幻冬舎
騙し絵の牙 塩田武士 KADOKAWA
崩れる脳を抱きしめて 知念実希人 実業之日本社
かがみの孤城 辻村深月 ポプラ社
たゆたえども沈まず 原田マハ 幻冬舎
百貨の魔法 村山早紀 ポプラ社
盤上の向日葵 柚月裕子 中央公論新社
本屋大賞について
詳しくは、公式サイト本屋大賞をご確認ください。
書店員有志で組織する本屋大賞実行委員会が運営。 全国の新刊書の書店で働く書店員の投票で大賞を決定する。過去1年(12月から11月末日まで)に刊行された日本の小説を対象としている。そのほかの部門に「翻訳小説部門」「発掘部門」がある。