『ウミガメいのちをつなぐ岬』写真展&講演会【聴講者募集中】

2017年5月12日

御前崎で取材された写真絵本『ウミガメいのちをつなぐ岬』(少年写真新聞社)を出版された、牧之原市在住の写真家・櫻井季己さん。『ウミガメいのちをつなぐ岬』に関連する櫻井さんの写真作品の展示会と講演会を、図書館アスパルで開催します。

写真展について
御前崎ウミガメ写真展 ウミガメいのちをつなぐ岬
期間:2017年7月7日(金)〜26日(水)
会場:御前崎市立図書館 2階 展示ギャラリー
講演会について
日時:2017年7月9日(日) 午後2時開演
会場:御前崎市立図書館 2階 視聴覚室
参加費:無料
募集:小学生〜大人 先着50名(市内外を問いません)
参加受付:2017年6月6日(火)午前9時から、受付いたします。図書館アスパルへお電話(0537−86−8181)またはご来館にてお申し込みください。
櫻井季己(さくらい としみ)氏 プロフィール
昭和39年、榛原郡相良町生まれ。自然写真家。
電子回路設計の仕事の傍ら、身近な海の生きものの生態や生息環境、人とのつながりをテーマに撮影をしている。
図鑑、教育関連書籍、雑誌などに多くの生態写真を提供。
平成27年6月に御前崎のアカウミガメの写真絵本『ウミガメいのちをつなぐ岬』を出版。
また、平成30年度版道徳教科書(小学4年)に「いのちをつなぐ岬」の掲載が予定されている。
牧之原市在住。

主催:御前崎市立図書館

写真展と講演会に関するお問い合わせは、御前崎市立図書館までお願いします。