資料詳細


【書誌情報】


書名 清政−絵師になりたかった少年−
著者名 茂木ちあき作 高橋ユミ絵
出版社 東京 新日本出版社
出版年月 2015.2
価格 1500円
ページ数 157p
大きさ 20cm
ISBN 9784406058568
NDC9 913.6
抄録 地本問屋・白子屋の跡取り息子、政之介は、美しい「錦絵」に憧れ、絵師になる夢をあきらめきれずにいた−。江戸を舞台に、時代の流れに巻き込まれつつも、ささやかな灯火を見つけていく少年の葛藤を描く。
抄録 天明期の江戸(えど)。地本問屋の息子・政之介(せいのすけ)は、気まぐれながら人一倍利発な子どもだった。もの心ついたころから絵筆をにぎり、身のまわりのものを手あたりしだい絵に描(か)いていたが、大店の跡(あと)取りが他の仕事につくことなどゆるされない。しかし、政之介は絵師(えし)になる夢(ゆめ)をあきらめきれず…。
著者紹介 〈茂木ちあき〉千葉県生まれ。中学校教師、雑誌編集等を経て、児童書の創作に入る。日本児童文学者協会会員。共著に「いま、地球の子どもたちは」がある。
資料形態
言語 日本語
マークNo. 15010111

【蔵書情報】


所蔵数:2冊 貸出数:0冊 予約数:0件
資料ID所蔵館 禁帯 請求記号 資料の状態
121047468 御前崎   913 モ [本館19]に在庫しています。
121116305 御前崎   913 モ 書庫にあります。職員におたずねください。

資料一覧へ戻る